Safety & Privacy
安全に使うために
MEMORY HELMは、大切な情報をすべて保存する場所ではありません。「その情報があること」「どこを確認すればよいか」「どんな意思があるか」を残し、必要な時に必要な人へつなぐことを目的としています。
秘密情報そのものは入力しないでください
次のような情報は、MEMORY HELMへの入力を想定していません。
- パスワード、暗証番号(PIN)、ワンタイムパスワード
- 秘密鍵、復旧コード、シードフレーズ
- クレジットカードのセキュリティコード
- 本人確認やログインに直接利用できる認証情報
残すのは「存在」と「所在」
たとえば「○○銀行を利用している」「通帳は机の引き出し」「保険証券は青いファイル」「写真は外付けSSDにある」のように、必要な人が後からたどり着ける手掛かりを残してください。
入力する情報は必要最小限に
住所、電話番号、家族情報などを登録するときも、サービスの目的に必要な範囲にとどめてください。第三者の情報を登録する場合は、相手への配慮と適切な取扱いをお願いします。
セキュリティについて
MEMORY HELMでは、情報の漏えい・滅失・不正アクセス等のリスクを減らすため、サービスの発展に合わせて安全管理措置を整備していきます。同時に、万一の影響を小さくするため、認証情報そのものを保管しない設計を基本とします。